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■平成19年度の住民健診が始まります |
地域住民の健康を守るため、賀茂医師会巡回検診車が検診業務を実施しております。
女性の乳がん早期発見には「マンモグラフィ(乳房画像診断)検診」が有効です。
マンモグラフィ検診も、日程等は、各市・町の健康福祉の窓口にお問い合わせ下さい。
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■花粉症対策のポイント |
国民の5〜6人に1人が毎年悩まされる時代となって、飛散シーズンになるとテレビ・新聞・インターネットで連日のように花粉飛散情報が発信されています。今年の飛散量は平年(過去10年間の平均)を下回る見通しだとか・・・(気分的には軽症ですね)花粉症はないと思っている方も、実はそれに近い症状が・・・予防の意味でも花粉症対策のポイントをまとめてみました。
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■セルフケア■
帽子・メガネ・マスクの着用をおすすめ
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帽 子 |
:髪の毛に花粉が付くのを防ぎます。
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メガネ |
:通常のメガネ使用で、眼に入る花粉の量をメガネ無しより約1/3に抑え、シーズン中はコンタクトレンズによる刺激がアレルギー性結膜炎を増幅するのでメガネに替えたほうが良いとされています。
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マスク |
:吸い込む花粉の量を1/3〜1/6に減らすことが出来ます。不織布マスクが有効です。
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衣 類 |
:ウール素材は花粉が付着しやすいので、室内に持ち込みやすく、注意が必要です。(綿を100とした時の素材別花粉付着率⇒ウール980、化繊180、絹150) |
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■メディカルケア■
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洗 浄 |
:粘膜を痛めない生理食塩水を用いた眼や鼻の洗浄やうがい、洗顔、シャワーなどで付着した花粉を洗い流すことが症状軽減に効果的です。
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薬 物 |
:完全な予防にはなりませんが、飛散前からの抗アレルギー薬の服用開始(初期療法)がより効果的で、花粉症の症状軽減や治療時期の短縮になります。
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情報提供:中北薬品株式会社 薬事情報部
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